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夢と現実の狭間

時計は23時半をさしていた。
今日は久しぶりの仕事の飲み会。
上司から色々な話を聞いてたら、すっかり帰りが遅くなってしまった。

家に帰ると、机の上に小さな宅配物が置いてあった。

あれ?私、何か頼んでたっけ?

送り主を見て、思い出す。

あぁ!!スペシャル盤ね。
今日配達日だったね。

高揚した気持ちであけてみると…
ゆっちがドーン!(笑)
(ちなみにこの写真の並び順は、皆さんそれぞれ違うんですかね?)

「何故、ゆっち?」
と、思わずつぶやくも
「ゆっち、ゴメン!」
と、心の中で謝って、イソイソと亀を先頭にとセットし直した。
目線が正面じゃないのが、ちょっとだけ残念。
でも斜に構えた亀の姿は、軽く酔っぱらってた私をさらに酔わせた。

ハイフンへのアンサーソング「CHAIN」

まずは、歌詞を読んでみる。
「Lyrics:KAT-TUN」の文字に、心踊る。

読み終えた感想。

なんてストレートな歌詞なんだろう。

あまりにもストレート過ぎて、思わず照れ笑い。
真っ直ぐな5人の気持ちが、しっかりと胸に届いてきた。

早く曲が聴きたくなり、慌ててCDコンポにセットし、再生ボタンを押す。
想像より、明るい曲調が意外だった。

楽しかったCHAINコンサートの情景が、一気に甦ってきた。

途中途中で入る、5人の話し声に耳を傾けクスッと笑ったり、
亀の話し声が聞こえてきて、テンションがあがったりと…
ドキドキ楽しんでいる状況なんだけど、
曲が進んでいくうちに、何故か切なくなってきて
こんなにも明るい曲なのに、いつしか涙が止まらなくなってしまった自分が、
物凄く恥ずかしくなった。

完全にお酒の影響だ。
そう、思い込むことで一旦は落ち着いた。

そしたら、まさかのライブラストの「We are KAT-TUN!」

なんて、憎い演出。

彼らのストレートな気持ちが痛いくらいに伝わり、治まった気持ちが再び溢れだした。


想いが届かないことばかりの現実とは対称的な
心地良すぎる夢の世界。

いつまでも夢の中にいてはいけないと…
特に仕事の飲み会のあとは、余計に実感してしまう。
だからこそ、彼らの素直な気持ちが痛くて、切なくて、
私の気持ちをどんどん掻き乱していく。


夢から覚める日は、果たしてくるのだろうか。

夢と現実の狭間でもがきつつも

こうして今日もまた、夢の世界へと誘われていってしまうのだ…






このお話は、「ほぼ」ノンフィクションです。


ってことで、短編小説風にしてみました(笑)

仕事が忙しいから早く寝ないといけないのに、
無駄に酔いが心地よく回ってしまい、
CHAINを聴いてしまったせいで、
ブログを書きたくなってしまい、今に至ります。

CHAIN、嬉しかったですね!
彼らの想い、しっかりと伝わりました。
あぁ、余計ライブへ行きたくなるじゃん!
早くDVD発売してほしいわ。

さて。
いい加減に寝よう!
今晩はいい夢が見れそうだわー(笑)



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