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亀カメラvol,4

亀カメラvol,4「チーム」

2010年から亀ファンになった私は、昔のKAT-TUNをほとんど知らない。
お友達から昔の映像をいただいたり、昔発売したDVDを買って
今のKAT-TUNと昔のKAT-TUNを交互に楽しんでいる状態。

ある日「Real Face film」を見たとき、ある違和感を感じた。

「・・・あれ、亀・・・浮いてないか??」

決定的な何かはないけれど、メーキング中の亀の態度やインタビューの内容を見て
何となく・・・一人だけ違う方向を見ている気がした。

そんな私の感じた違和感。
今回の亀カメラで、深く語ってくれました。

「実はオレ、グループ内で浮いていたんだよね。仕事中はまとめ役でも、普段は1対5の構図」

今だからさらっと言えてしまうけれど、きっと当時は苦しかったに違いない。

ジャニーズグループは、社長の考え一つで結成されてしまう。
本人の意思とはまるで違うメンバーと、共に仕事をしていかなければならない。
・・・ある意味、会社と似ていますよね。
合うメンバー、合わないメンバーがいる中で、同じ目標に向かって走らなければならない。
会社は人事異動があるけれど、ジャニーズに人事異動はない。
これだけの個性を持ち合わせた6人が一つになるのに、計り知れない苦労や努力を重ねた。
色々活動してきて乗り越えてきたけれど、去年道が分かれてしまった。
だけどそれは、悲しい別れではなく、お互いが良い未来を歩いていくと決断した、プラスな離別。


一人孤立していたとき、亀が描いていたKAT-TUN像
もしかしたら、今ようやく近づいてきたのかな?

少クラプレミアムでも語っていた、「KAT-TUNは他のグループより進むペースが遅い」
私はペースが遅い・・・と言うより、デビューがあまりにも恵まれすぎていたように思う。
そりゃ、デビューするまでの下積み時代は長いグループだけど
ジュニア時代と、デビューしてからのプロ時代って、かかってくる責任が大分違うと思う。
デビューからあっさりと頂点に登りつめたら、後は維持するか、落ちていくしか道はない。
プロの経験がほとんどないまま、頂点に登ってしまったら、
その地位を維持するのには、並大抵の努力がないと絶対に出来ない。

どちらかと言ったら、思うように進まないことが多かったKAT-TUN。
でもそれは、彼らなら乗り越えられるだろうと、神様から与えられた試練だったのかもしれないね。
あらゆる試練を乗り越えて、ようやく今、みんなが同じ方向を目指せるようになった。


亀がKAT-TUNを大切にしている想い。
それは間違いなく他のメンバーも同じ想いでいるだろう。

仲良しこよし、ベタベタするのとは違う。

お互いがお互いを尊重でき、いいところも悪いところも全てひっくるめて認め合える。

それが、今のKAT-TUNというチーム。


亀が撮った写真は、渋谷に飾られていた巨大看板。
KAT-TUNの一員として、自信に満ちた一枚だよね。
左のページで映っている写真、青空の下柔らかだけど自信に満ちた表情の亀。

「これからもKAT-TUNでいる」

KAT-TUNの名に恥じない、亀の凛とした姿が、とても逞しくて美しかった。



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亀カメラとは、違う内容ですが・・・どうしても書きたかった。
3月26~27日にかけて、聖が1人で被災地へ行き、被災者を激励し、救援物資を届けたそうです。
デイリースポーツ」に記事が載っています。
このニュースを知ったとき、ビックリしたと同時に、聖の行動がファンとしてとても誇らしかった。
間違いなく多くの被災者を勇気付けたと思う。
義捐金を寄付したりチャリティーライブや募金をしている芸能人はたくさんいる。
だけど現地へ出向いた芸能人はほとんどいない。
今日ニュースで、モノマネタレントのコロッケさんたちが現地へ行き、モノマネを披露している姿を見た。
インタビューでコロッケさんは、泣いていた。
「テレビで見るより現実はもっとひどい・・・。だから芸能人の方、ぜひ現地へ来て皆さんを励まして」
そう訴えていた。
聖も、厳しい避難生活に心を痛めていたそう。

きっと聖のことだ。この経験をメンバーに話して
KAT-TUNとして何か出来ることを、メンバーと一生懸命考えてくれるんじゃないかな。

私はただのいちKAT-TUNファンだけど、
KAT-TUNファンでいることに本当に勇気付けられたし、誇りに思った。
私もファンとして彼らの名に恥じぬよう、もっと頑張ろう。

私たちはKAT-TUNのファンで、本当に幸せだよね!!!


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