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母を見て思う…

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「Going!」1位おめでとう!!
シングル12作連続首位、おめでとう!!
このうちたった2作ですけど…協力できたのね、あたし。


昨日は木村さんの月恋。
私、ちゃんと見れていないのですが、そんな月恋を見てた母を見て、色々想うことがあったので
ちょっと書いてみようと思います。



亀事とは少しかけ離れるので、興味のある方のみ先にお進み下さい。





このブログでも、何回かご紹介していますが、私の母は木村拓哉のファンです。
ロンバケの頃からなので、もう約15年くらい?でしょうか??
彼をずーーっと追っかけて、見てきています。
そんな母をずっと見ている、娘アミ。

ロンバケ堕ちした頃は、そりゃもーーすごかったですよ!
寝ても冷めてもキムタク、キムタク。
キムタクが出ているテレビ、雑誌は必ずチェック。
うちにどれだけ、キムタクが出演したDVDが残っているか…ハンパないです。


ある日、家にあるDVDやCDを整理していた時のこと。
SMAP関係、次々出てくるわ、出てくるわ(笑)
CDやDVDはほぼ全部持っているはずが、なぜか私の中の1番の名曲「ありがとう」がない。
母に「ありがとうがないんだけど、買わなかったの?」と言ったら、
母は「あれ…そうだったっけ?……そういえば買ってないかも」と。
そして

「ああ、そういえばあの頃は確か、キムタクに対してか?SMAPに対してかわからないけど、許せないことがあったから、CD買わなかった。」

こういったのです。

許せないことがあったから、買わない。
何とも、たくましいと言うか…強いと言うか…


多分、その頃からでしょうか。
母は以前のようにキムタクに熱をあげることもなくなってきました。
テレビも雑誌もそこまでマメにチェックしている様子ではない。

だけど、キムタクがテレビに出ると熱心に見ている。
そのまなざしは、昔の頃とあまり変わらない。
それに、コンサートへ行けば娘以上にはしゃぐし、グッズを買ったときのウキウキ顔は少女だね。
あれこれ色々言っているけど、結局は好きみたい。


15年くらいキムタクを追い続け、キムタクやSMAPと苦楽を共にしている母。
長い年月の中、もちろんずっと好きでいたわけではない。
好きだから感情的になったり、好きだから本音をぶつけたり、、、
だけど好きだからドキドキしたり、ときめいたり、沈んでいた心が元気になったり、励まされたり。
好きだからこそあふれ出てくる様々な感情。

様々な感情に振り回されるのは、かなり疲れると思う。
たかが芸能人、それもトップアイドルで、どうあがいても手が届かない存在。非現実的すぎる。
傍から見るとそんなアイドル達に振り回されている母は滑稽かもしれない。
だけど、そんな感情に振り回されている母を、私はとても誇りに思う。

その感情全ては、キムタクやSMAPが存在するからこそ生まれてくるものだし
彼らがいなければ、母の中で芽生えることがなかったはずだ。

実際のところは、母自身しかわからないけれど
一番近くで見ている娘からすると、SMAPと共に生きる母はとても楽しそうで輝いてて羨ましい。
その時その時で色んな気持ちになっているけど、結局は「好き」だから
今も変わらず、キムタクとSMAPを追い続けているのだと思いました。
誰に惑わされることでもない、母のペースでね。


そんな母から生まれた私。
かえるの子はかえると言いますが、本当にそうだとつくづく思います。
最近亀堕ちした私は、まさしくロンバケ堕ちした母と似ている。
母は木村拓哉、娘は亀梨和也…堕ちた相手まで似ているし(笑)
私はやっぱりこの人の娘なんだと、しみじみ思ったのでした。




「ジャニーズなんて絶対ありえない!!」そう思っていた10代の頃。
それが今では、亀に対する様々な思いをこうしてブログを開設してまで語っている。

「好き」という感情を忘れかけていた、ここ1~2年の私。
結構ひねくれたり、やさぐれていた。余裕のかけらもなかった。
それが亀を通じて「好き」という感情が再び自分の中で芽生えた。
華やかな世界の人に、ここまで熱が上げられる自分。
生活に少し余裕が出てきたのかな?と思って、正直嬉しかったんだよね。

亀堕ちして、もうすぐ半年。
たった半年だけでも、こんなにも毎日が楽しく、充実し、
亀を通じて色々な感情が芽生えてる自分が、何だかとっても信じられない。

もしかしたら、この先亀やカツンに対して好きだけじゃない感情も出てくるかもしれない。
だけど、そういう感情も「好き」だからこそ生まれてくるものだと思うので
せっかく生まれた感情を殺すことなく、私はどんな時も正直に向き合っていこうと思います。
そして、こんな感情になった原因である「亀梨和也」と「KAT-TUN」をこれからも応援し続けていこうと思います。


長々と書いてしまいました

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!!



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